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よくあるご質問 : Q&A

Q1どんな汚れでも対応できますか?
A 錆汚れ(赤錆、緑青など)、鳥の糞、樹液、土砂汚れなどの汚れには十分な効果を発揮できません。また、汚れの負荷が大きい場合(例:排気口からの多量の油煙がでてくるところなど)には、十分な効果が見込めません。

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Q2どんな場所、ものにも塗れますか?
A屋根や木部・石・樹脂・漆喰には塗装できません。詳しくは当社までお問い合わせください。

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Q3太陽光が当たらない北面や日陰部でも効果を発揮しますか?
A 光触媒は太陽光(可視光)に反応するのではなく、紫外線に反応します。したがって、日陰部分でも隣接する建物との距離が1m以上あれば十分な紫外線量がありますので問題ありません。(曇りの日でも日焼けするのと同じです)
また、ハイドロテクトコートは光触媒と親水物質を組み合わせたハイブリッド設計を採用していますので日陰や夜間でも親水性効果を発揮し、優れた防汚効果を保持し続けます。
※ハイドロテクトコートの親水性能は持続性があるため夜間でも効果を発揮します。
紫外線ってどういうものですか?
太陽の光は人間の目に見えるもの(可視光)もあれば、目に見えないものもあります。目に見える範囲(可視光)の波長より短いものを紫外線と呼びます。(ちなみに可視光よりも波長が長いものは赤外線といいます)
紫外線は日焼けの原因になる物質で、太陽が顔を出していない曇りの日でも紫外線は存在します。曇りの日でも日焼けするのはそのためです。
光触媒は太陽光線の中のこの紫外線に反応します。屋外であればよほどの暗所でない限り光触媒の性能は発揮できます。

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Q4雨が当たりにくい場所でも防汚効果はありますか?
A ハイドロテクトコートは建物に静電気が帯びるのを抑制する効果があります。そのためホコリやチリなどの汚れを吸い寄せ難くなりますので、雨が当たりにくい場所でも防汚効果を発揮します。

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Q5塗膜の耐久性は?
A 商品および塗装現場環境によって異なりますが、当社では下記の耐候性を確認しています。(当社試験による)
  • ECO-EX:15~20年
  • TILE、RC、GLASS:約10年
  • ※上記耐久年数は保証期間を表すものではありません。

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Q6製品保証制度はありますか?
A 2014年3月末をもちまして製品保証制度は終了させていただきました。

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Q7将来、ハイドロテクトコートの上から再塗装することができますか?
Aハイドロテクトコートは同種のハイドロテクトコートで再塗装できます。
ハイドロテクトコート以外の一般塗料でも再塗装できますが、
詳細は各メーカーにご確認ください。
製品名
(塗装してある塗料)
再塗装する塗料可否
ハイドロテクトコートハイドロテクトコート
一般塗料

詳細は各メーカーの塗装仕様をご確認ください

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Q8 ハイドロテクトカラーコートで塗り替えたあとのお手入れはどうすればよいのでしょうか?
A光触媒のセルフクリーニング効果を最大限に発揮し、キレイを長持ちさせるためには、適切なお手入れ、メンテナンスを行うのが秘訣です。
詳しくは『外壁塗装お手入れメンテナンスガイド』をご参照ください。
『外壁塗装お手入れメンテナンスガイド』PDFダウンロード

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