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TOTOの光触媒塗料「ハイドロテクトコート」を外壁に塗るだけで建物周辺のエコロジーが可能です。空気中の大気汚染物質である窒素酸化物(NOx)を活性酸素により酸化・分解させ硝酸イオン(NO3-)等に変えます。雨水で中和され土壌に流された硝酸イオンは植物の肥料として自然にリサイクルされます。この時の空気浄化効果は約150m2(戸建1件分)あたりテニスコート約3.9面分の緑地と同じ効果になります。(ECO-EXの場合)
また、赤外線を反射するので、建築物への蓄熱と大気への放熱を抑制します。これは地球温暖化やヒートアイランド現象の緩和に役立っています。
| NOx浄化性能(μmol) | |
| 工業会基準 | TOTO ハイドロテクトカラーコート ECO-EX |
| 0.5 | 1.35 |
- NOx浄化性能
- ・性能測定方法はJIS R1701-1に準拠
- ・測定機関:(株)環境技術研究所
※μmol(マイクロモル):物質量の単位。NOxを除去する性能の目安となる。この値が大きいほど除去性能は高い。
光触媒が分解する大気汚染物質のNOx(窒素酸化物)やSOx(硫黄酸化物)ってどういうもの?
NOxは窒素酸化物と呼ばれ一酸化窒素(NO)や二酸化窒素(NO2)などのことを言い、空気中や燃焼中の窒素(N2)と空気中の酸素(O2)が結びついて発生します。 これらの窒素酸化物はおもに自動車の排気ガスや工場、火力発電所などから排出されます。 SOxは硫黄酸化物と呼ばれ二酸化硫黄(SO2)などのことをいいます。石油や石炭などの硫黄分が含まれる化石燃料が燃えるときに発生し、おもにそれらの化石燃料を燃焼する工場などから排出されます。
日本では排気ガス規制などの規制を強化することで以前に比べ窒素酸化物や硫黄酸化物の排出量は減ってきていますが、近年では中国で排出された大気汚染物質が日本に影響をあたえるなどグローバルな問題になっています。
















塗るだけでキレイ!
