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TOTOの光触媒塗料「ハイドロテクトコート」を外壁に塗るだけで建物周辺のエコロジーが可能です。空気中の大気汚染物質である窒素酸化物(NOx)・硫黄酸化物(SOx)を活性酸素により酸化・分解させ硝酸イオン
(NO3-)等に変えます。雨水で中和され土壌に流された硝酸イオンは植物の肥料として自然にリサイクルされます。この時の空気浄化効果は、1000m²あたりポプラ95本分を植えたのと同じ効果となります(ECO-EXの場合:戸建住宅<150m²>の場合は約15本)。
また、赤外線を反射するので、建築物への蓄熱と大気への放熱を抑制します。これは地球温暖化やヒートアイランド現象の緩和に役立っています。
※ハイドロテクトは発売以来、ポプラの木約71万本の空気浄化能力に相当する約1320万m²に採用されています(07年9月末時点の外装用でご採用いただいたハイドロテクト全商品での換算値)。

光触媒が分解する大気汚染物質のNOx(窒素酸化物)やSOx(硫黄酸化物)ってどういうもの?
NOxは窒素酸化物と呼ばれ一酸化窒素(NO)や二酸化窒素(NO2)などのことを言い、空気中や燃焼中の窒素(N2)と空気中の酸素(O2)が結びついて発生します。 これらの窒素酸化物はおもに自動車の排気ガスや工場、火力発電所などから排出されます。 SOxは硫黄酸化物と呼ばれ二酸化硫黄(SO2)などのことをいいます。石油や石炭などの硫黄分が含まれる化石燃料が燃えるときに発生し、おもにそれらの化石燃料を燃焼する工場などから排出されます。
日本では排気ガス規制などの規制を強化することで以前に比べ窒素酸化物や硫黄酸化物の排出量は減ってきていますが、近年では中国で排出された大気汚染物質が日本に影響をあたえるなどグローバルな問題になっています。

















塗るだけでキレイ!





