TOP > 光触媒に塗り替え > 外壁のカビや藻の発生を抑える光触媒の効果
ハイドロテクトカラーコートは建物の美観維持に加え、外
壁劣化の原因のひとつと言われるカビや藻の繁殖を抑制
する効果があります。
セルフクリーニング効果のメカニズム
- ①
- 光(紫外線)があたると光
触媒の表面に活性酸素
が発生。
- ②
- 藻やカビが壁に付着する
と…
- ③
- 活性酸素と抗カビ・防藻
成分がカビや藻の繁殖力
と付着力を弱めます。
- ④
- 繁殖力と付着力が弱くな
ったカビや藻は、雨により
流されます。
抗カビ性評価
- 試験条件
- カビ抵抗性試験:建築仕上材 JIS A6909条件に準拠
- 評価カビ種:アスペルギルスニガー(黒コウジカビ)
- 試験環境:暗所下


防藻性評価
- 試験条件
- 防藻性試験:社内試験方法
- 評価カビ種:クロレラ
- 試験環境:明所下12時間→暗所下12時間(繰り返し28サイクル)


これがハイドロテクトカラーコートの機能
~家がキレイになる光触媒の効果~なのです!
ふむふむ、いろいろな機能があるんだね。
「光触媒」がポイントなんだね。
光触媒とは
太陽光(紫外線)があたることで
・雨水が濡れ広がる「親水性」現象
・汚染物質を分解する「分解力」
を発生させます。
例えるなら、植物の光合成に似ています。
光合成は葉緑素に太陽光があたることで二酸化炭素を
酸素に変えるなどの変化を促します。
つまり、光触媒とは、自然の力で壁の汚れを防止できる
力を持っているということです。
だから、効率よく外壁のキレイをキープできるのね!
光触媒の作用で汚れを分解するというハイドロテクトの存在を
知り、汚れから外壁を守り、その白さを持続してくれることを期
待して採用しました。頻繁に塗り替えるようなメンテナンスが必
要無いという経済的メリットも決め手となりました。施工後、ハ
イドロテクトコートをコーティングした壁面は汚れが付着しても
水をかけるだけで流れ落ちますが、施工していない部分には
既に汚れが付き始めており、早くも違いが現れています。
汚れ防止効果の優れた塗料を使えば、塗り替えの回数も減らせてお得!
ハイドロテクトカラーコート
満足できそうだわ!
























