建築・塗装家のためのハイドロテクトサイトTOP > 建物別一覧 | 商品別一覧 > 山武 藤沢テクノセンター 第30建物


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外装にはタイル、アルミパネル、ガラスが張り分けられている。 
ガラス面にはハイドロテクトガラスコートを施工。-

隣接して建設された第100建物。
山武の藤沢テクノセンター内にある第30建物は、JRの線路に面した人目に付く場所に建っています。竣工して10年が経ち、外壁やガラス面の汚れが気になりかけていたところに、隣に創業100周年を記念した新棟を建設する計画がもちあがりました。見比べられると、いっそう汚れが目立ってしまうことが懸念されたため、外壁を洗浄し、防汚機能によって美しい外観を長期間、保つことができるハイドロテクトコートを施工することになりました。
ハイドロテクトコートに決めたのは、光触媒のパイオニアであるTOTOであれば安心ですし、当センター内で試験的に採用した別棟の状況が数年経っても非常によく、実績も申し分ないからです。今回は当センターの出入口に面した北面のみの採用となりましたが、これまで4カ月に1度の洗浄を行っていたガラス面が、この1年間、一度も洗浄していないのにとてもキレイで、未施工の南面と比較すると明らかな差を実感できます。

山武 藤沢テクノセンター 第30建物の外観。
| 名称 | 山武 藤沢テクノセンター 第30建物 | 所在地 | 神奈川県藤沢市川名1-12-2 |
|---|---|
| 施主 | (株)山武 |
| 改修の監理 | 曙建設(株) |
| 塗装箇所 | 北側外壁(カラーコート170m²、クリアコート450m²)、ガラス面(510m²) |
| 建築規模 | 地上5階建 |
| 築年数 | 築後10年(1996年竣工) |
| 工事期間 | 2006年2月~4月 |


















