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TOP  >  建築家の声 Vol.7 建築家・佐藤隆氏

「~ハイドロテクトコートが実現した妥協のない‘白’- 住宅地の白いランドマーク K邸」有限会社タクト設計事務所 佐藤隆氏 撮影:LiVES編集部

Architect's Voice ハイドロテクトコートを語る Vol.7 建築家・佐藤隆氏に聞く光触媒コーティング材

妥協のない‘白さ’を求めて

外壁の色は、汚れを考えるとクリーム色に逃げておいたほうが良いかも、なんて考えたりもしましたが、K様は家を建てる前から白い外観にこだわりを持っておられ、『白さ』について妥協したくないとのことでしたので、ハイドロテクトコートをお勧めしました。ハイドロテクトコートは、光触媒が光(紫外線)にあたると発生する活性酸素によって、付着した汚れを分解し、親水機能により雨で汚れを洗い流すセルフクリーニング効果で、汚れにくい壁を実現する。以前も数件の住宅で採用してその防汚効果を確認していたので、今回は自信をもってお勧めすることができましたね。黒い合板の壁とハイドロテクトコートの外壁のコントラストで白さがより一層目立つようなデザインにしました。

5年、10年後を見据えて ~建築家の責任

以前所属していた事務所で『建築家は自分がつくった家の5年後、10年後の美観にも責任をもってデザインしろ』と言われたことがあるんです。以前に手がけた家でも、通常の塗料では雨筋汚れが付いてしまい、試行錯誤を重ねていました。こんな問題をハイドロテクトコートは解決してくれるし、デザインも自由になる。普通、お施主様は家を建てている時は目の前のことで頭がいっぱいなのが当たり前で、そんな先の美観のことまで考えられる方はまだまだ少ない、だからこそハイドロテクトカラーコートをお勧めしています。

リフォームを前向きに、楽しく

リフォームを考えているお施主様は外壁が汚れたら、次はもっと濃い色を指定してくるのが一般的。ハイドロテクトコートなら、それに逆らって『次は真っ白でいきませんか』なんていう提案ができるんです。

黒い合板とのコントラストでハイドロテクトコートの白い外壁が映えるK邸黒い合板とのコントラストで
ハイドロテクトコートの白い外壁が映える

通常は雨筋の汚れが付きやすい窓の下も美しく保たれている通常は雨筋の汚れが付きやすい窓の下も美しく保たれている

※LIVES Vol.48 NOV.-DEC. より抜粋

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